
1年ぶり大和ストリップ。
昨年に続き、
大和ミュージック劇場さんへ
ストリップ観劇。
サブカルエンタメ表現者が
見るべき、はいつも通りの感想。
今回は特に刺さる演出の踊り子さんが
多かったので、感想がてらつらつら。
黒瀬ぐみ:
海をコンセプトに
シーラカンスぬいぐるみと
ジュディ・オング翼を小道具に、
オタク・サブカル選曲で唸らされました。
北之美夜:
踊らない寸劇構成、
90年代ニューウェーブ漫画の
岡崎京子や山本直樹を
想起させる一人芝居に、
ストリップの新しい可能性が
垣間見えてワクワク。
るあん:
90年代アイドルの衣装、振付、
表情で脱いでいく、師
走の翁3D化に感服。
同行した妻はシラケてましたが、
これは男の子の夢!
金魚:
美大卒と確信、
意識強い目力に自作風衣装、
縁日の金魚コンセプトはエロさ1割、
なのに見惚れます。
偏見ビビリを投げ捨てて、
全てのオタク・サブカル好きは
令和のストリップを見るべき!
同人誌、アングラ、過消費アイドル文化を
適価で味わえます!
ぜひお近くの劇場に足をお運び!



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