深夜の中華料理屋にて。

深夜の中華料理屋にて。

先日、経営するオタクバー帰りに
遅すぎる夕飯を食べに
入った店舗で、
目に飛び込む警官2人。
その前でうなだれる
スーツ姿の中年。

野菜たっぷりタンメン麺少なめを
注文しながら食べながら
耳をそば立てると……。

「もう一回財布を探してみようか」
「はい」
「何時から飲んでたの?」
「夕方6時からです」

……もうすぐ始発なのに。

「そこで何杯飲んだの?」
「1杯です」

もうすぐ始発なのに!?

食い逃げにしても
酷い言い訳だなあ、
と麺をすすっていると、

「そこの交番に貴方の財布が届いてるって」
「そんなコトあるんですね!」

ホントに落としてたんかーい!

そして前の店に10時間前に入って
1杯しか飲んでないのかーい!

漫画の原作ならボツを食らいそうな
展開に出会った明け方でした。


コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください